20200620_0535のコピー.JPG

料理番組よりじっくりと

レシピ本より丁寧に。

楽しく、より確実に

和食を美味しく作るコツを

​お伝えします。

アセット 4.png

Lesson

Japanese cuisine

料理教室

「美味しい和食を作れるようになりたい!」

​出張料理教室やオンラインでの料理教室など、幅広いリクエストにお応えをいたします。

20210225_3518.JPG
20200620_0006のコピー.JPG
20200620_0042のコピー.JPG
20200620_0860%E3%81%AE%E3%82%B3%E3%83%94

和食を美味しく作るための3つのコツ

食材選び

- なるべく旬の食材を食卓に -

例えばこれからの季節は秋。秋と言えばキノコやサンマ、柿などが旬を迎えます。旬の食材が食卓に並ぶとそれだけで気分は華やぎ、移りゆく季節に思いを馳せながら食事を楽しむ事ができます。

正しい調理手順

- 洗う、拭く、絞るといった地道な作業こそ大切に -

洋食は足し算、和食は引き算と良く言われます。素材の持ち味を引き出す事、シンプルに調理をする事が和食の真髄です。例えばほうれん草のお浸し。茹でてから水気を絞って合わせ出汁に漬けますが、水気を絞るというのがポイントになります。絞り過ぎるとほうれん草の味わいは削がれてしまい、絞りが甘いと水っぽい散漫な味になってしまいます。
程良い力加減、味のバランスや塩梅を意識しながら調理をしていくと美味しい和食が作れます。

愛情

- 食べ手のことを心から想う気持ち -

食べ手や環境、雰囲気によって『美味しい』のゾーンは変わります。
「こういう味がお好きじゃないかな?今こんなお気持ちじゃないかな?」と食べ手の気持ちを想像しながら調理をすると、それは相手にも何らかの形で伝わると思います。量を加減したり、食べ易いように小さく切って提供したり。
それら全てが料理を通じた愛情表現の一つになります。