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全国津々浦々の造り手との出会い

拘りの哲学を共有し、想いに共感する

造り手と共に創り上げる一皿は、奇をてらわず

まっすぐ届ける。

 

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Grower and Chef

造り手と料理人

「素材の持ち味を最大限に引き出す」

我々、日本料理人は食材と相対した時、この点についてとことん考えます。すぐに調理する方が良い物、しばらく寝かせて熟成をさせたほうが良い物。まずは薄塩をして脱水をした方が良い物、すぐに加熱処理を施した方が良い物。一つの食材をとっても季節や入荷のタイミング、コンディションによって最適な調理方法は変わります。

全国の生産者さんが精魂を傾けて作って下さった一級品の数々。
本ページでは、特に選りすぐった至極の逸品をご紹介させて頂きます。

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飛騨 コシヒカリ

岐阜県飛騨市古川町

 みつわ農園

 永田さんと望さん

同農園は2013年より8年連続お米の国際大会で入賞を果たす。日々刻々と変わる天気、気温、風。自然環境の変化を敏感に感じ取り、土と稲にとってベストな仕事を黙々とやり続る。みつわ農園を営む永田さんと望さん(※)はまさに田んぼの職人。

 

(※)2018年は『国際・総合部門』において『金賞』を親子で受賞。

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​飛騨紅カブ

岐阜県飛騨市古川町

 ソヤ畦畑

 森本悠己さん


岐阜県飛騨地方、高山市を中心とした地域で生産されている飛騨・美濃伝統野菜の一つ。

無肥料、無農薬の自然栽培を実践する森本さん。

『”種”が全ての始まり。』栽培の難易度が極めて高いと言われる自然農法を貫く彼のこだわりと信念、哲学はその短い言葉に凝縮をされている。

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飛騨牛

岐阜県飛騨市古川町

 有限会社がもう畜産

 蒲生清一郎さん 

 
飛騨の澄み切った空気と清らかな水。

生産から流通まで関わる全ての人々のたゆまぬ努力と深い愛情。

それら全てが合わさって世界中の食通を魅了する和牛ブランド『飛騨牛』が生まれる

きめ細やかで美しい霜降り。その深い味わいと高貴な香り、上品な舌触りは正に極上。

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フルーツトマト

高知県佐川町

 トマトハウスナカムラ

 中村陽介さん
 

毎日トマトと会話を重ねながらハウス内の温度や湿度、与える水分量や肥料を微調整する中村さん。

あらゆる努力と工夫を惜しまずに作り上げるフルーツトマトの味は驚きの一言。

旨味エキスの塊と化しており、もはや調味料は一切不要。

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雪の下ニンジン

岐阜県飛騨市古川町

 株式会社ありがとうファーム

 雲英顕一(きら けんいち)さん


『健康的で美味しい野菜作りは”土づくり”から。』雲英さんの言葉には自然の恵みを愛し、そして感謝をする気持ちが溢れている。その気持ちは社名にもストレートに表れている。
雪の下で栄養を蓄えた雪の下ニンジンの味は濃く、ニンジン本来の野趣溢れる力強い香りが特徴。